ちもとのこころみ

小学生の言葉から誕生。あきさわ園×ちもとキウイ大福

※あきさわ園さんのキウイ使用「キウイ大福」は販売を終了しました。

4月26日(金)から小田原ラスカ店にて、小田原市のあきさわ園さんのフルーツを使用したキウイフルーツ大福の販売が始まりました。

昨年の7月と8月に、お子様を対象にした「仕事とは何か」を知ってもらうイベント「お仕事探検ツアー」にちもとが参加した際、あきさわ園さんの企業説明を受けたお子さまより「あきさわ園さんとちもとがコラボレーションした御菓子を作るのはどうか」という素敵な提案をいただいており、それが実現しました。

あきさわ園さんは江戸時代から300年以上にわたり、みかん栽培を中心に営まれてきた歴史ある農園です。「子供たちに安心して食べさせたい」と言う想いのもと、できるだけ農薬を使用せず、自然の仕組みに寄り添う農業を実施されています。

あきさわ園さんは、標高約100m、山の中腹に位置しています。小田原の温暖な気候と湘南の海風が農産物の栽培に最適な環境を生み出しています。
東京ドーム約一個分の広大な敷地には、みかんをはじめとした柑橘類や、ブルーベリーなどのフルーツのほか、玉ねぎやたけのこなどが栽培されています。

あきさわ園さんへ訪問した際、園主の秋澤さんに様々なお話を伺いました。

農園の他に、荒れた土地を開拓し学生さん達と共に玉ねぎを育てたり、放棄竹林を整備して竹を活用した新たな取り組みを行うなど里山再生にも力を入れているそうです。
「農園だけではなく、地域社会につなげていきたい。みんなが連携して、幸せな未来をこの里山からつくっていきたい」と話してくださいました。地域と自然、そして人とのつながりを大切にされていることが伝わってきました。
そんな想いの込められた農園で育ったフルーツはとても絶品です。


記 販売部 亀山









2025年03月29日

第1回 談話会