
【霜月十一月のご挨拶】
私と女将(妻)の出身校である成城大学からお声をかけていただき、卒業生インタビューを受ける機会がございました。
経営を学ぶゼミナールの一環で、ゼミ生から二時間近い内容で丁寧にご質問いただきました。
弊社の若手スタッフもそうですが、若者たちは、みんな真面目で、とても優秀です。
そんな青年たちに、最後にメッセージをと求められまして・・・
こうあるべき、よりも、やりたいを大切にできる人、そして、風の声を聞くことのできる人であってほしい、とお伝えしました。
自分をもって、自分のことを大切に
自分以外に心を向けて、一体として生きてほしい。
会社を経営していると、いろいろなことがあります。人生半分を、経営者として、主人として生きてきたその時間を振り返ると・・・
なんとなく、そんな言葉が思い浮かんできました。
箱根に美しい秋がやってきます。
令和8年11月1日
ちもと主人 杉山隆寛