箱根・丹沢山麓で育った煎茶 淹れ方
お茶はお湯の温度や茶葉の量、浸出時間(待つ時間)を変えることで様々なお味を楽しむことができます。
こちらではスタッフおすすめの淹れ方をご紹介いたします。
◆温かい煎茶
6gの茶葉に60℃のお湯をそそぎ、1分待つ
お湯の量は一般的に家庭にある細長い湯のみで150g・煎茶碗の場合は80g程度使用します。
茶葉は湯のみの場合6g・煎茶碗の場合は4gです。
温めた急須またはお茶パックに茶葉を入れ、60℃のお湯をそそぎ1分お待ちください。
お茶がよく香る、苦みの抑えられたさわやかなお味のお茶がはいります。
◆冷たい煎茶
冷水500gに茶葉15gを入れ、冷蔵庫に45分おく
冷たい煎茶は冷たいお水に茶葉を入れることが大切です。
冷水に茶葉を直接(またはお茶パックに茶葉を入れたもの)投入し、45分後に取り除いてください。
お住まいの地域のお水との組み合わせにより味が異なる場合がございます。
温かい煎茶の場合はお湯の温度・浸す時間、冷たい煎茶の場合は茶葉の量か置く時間を調整してご自身がお好きな味を見つけてみてください。